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プログラム11
「台湾武術とは何か・台湾伝統南拳ワークショップ」

陳明陽(台湾武術家)×吉田瑠美(武術講師)×晨曦武學(台湾武術チーム)

2025年8月31日(日)17:00~18:15

プログラム11
「台湾武術とは何か・台湾伝統南拳ワークショップ」

身を守り戦う術として生まれた武術。台湾軍の訓練にも用いられている南拳は力強い動きが特徴で特に西欧で人気の高い武術です。幼少期から台湾で中国武術を学んできた陳明陽は、台湾人の武術とは何かと真摯に向かい続け、日本の京都中国武術協会との縁を通じ、晨曦武學という台湾伝統南拳をはじめとする國術を訓練する武術チームを作りました。今回のワークショップでは、晨曦武學の台湾学生と、台湾人の祖父を持ち日本で30年間中国武術を学んできた吉田瑠美と共にお届けします。

参加料:一般1,000円、学生800円(定員20名/事前予約制)

​本イベントは終了しました

講師プロフィール

◆ 陳明陽 MINGYANG CHEN (台湾武術家)

1991年生まれ。国立台東大学体育学部卒業。2009年全國運動大会、武術散打の部3位、2012年全民運動会舞龍で優勝、2011年世界國術錦標賽徒手擂台賽で優勝など選手として活躍後、2019年「晨曦武藝表演團」を設立。現在は晨曦武藝表演団芸術監督、晨曦武學専業武術教学空間コーチとして台湾の独自の伝統武術を子どもたちに教えつつ、日本・インドなど各地でも表演・講習を行い、台湾武術の発展に尽力している。


◆ 吉田瑠美 RUMI YOSHIDA (画家、絵本作家、武術講師)

東京生まれ、NYで幼少期を過ごし、京都在住。青山学院女子短期大学芸術学科卒業。主な絵本作品に「少年とクスノキ」(実 業之日本社)「いつかはほくも」(国土社)などがある。日台合作映画「青春18×2 君へと続く道」(2024年公開)の絵を担当したのを機に、台湾はじめ各地で壁画や、その土地の絵や物語を描くことになる。2025 年、台湾華語からの訳書「こぐまのララはうたう」(国土社)を刊行。台湾で絵本「阿祖的揺椅」(玉山社)を出版。京都西山短期大学客員教授、京都中国武術協会代表。

© 2025 台湾光譜

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