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プログラム2
「日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』のひみつ」

前田浩子(プロデューサー)×吉田瑠美(画家)

2025年8月30日(土)11:45~13:00

プログラム2
「日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』のひみつ」

2024年に藤井道人監督により公開された本作は、アジア各国で280万人を動員する大ヒットとなりました。『スワロウテイル』『古畑任三郎』『キル・ビル』など数々のヒット作を手がける名プロデューサー、前田浩子さんはなぜ今、台湾と日本を舞台に映画を作ったのか。その裏側にどんなドラマがあったのか。「台湾光譜」の始まりになったこの作品のひみつについて、ヒロインの描いた絵を担当した画家と共にお届けします。

参加料:一般1,000円、学生800円(定員50名/事前予約制)

​本イベントは終了しました

講師プロフィール

◆ 前田浩子 KOKO MAEDA (プロデューサー)

映像企画・製作会社、株式会社アルケミー・プロダクションズ代表取締役。大学在学中より語学力を活かし、マドンナ、ローリングストーンズ、マイケル・シジャクソンなど外国人アーティストのコンサート、音楽番組制作に携わった後、映画・TVドラマ・PV・CM に活動の場を移す。TVドラマで『古畑任三郎』『今夜宇宙の片隅で』などを制作し、1996年映画『スワロウテイル』(岩井俊二監督・脚本)で映画プロデューサーデビューし、話題作を作り続けながら、海外へも活動の場を広げ、『キル・ビル』『2046』などを手掛ける。2024年公開の日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』を企画・プロデュースし、アジア10カ国にて公開し成功を収める。


◆ 吉田瑠美 RUMI YOSHIDA (画家、絵本作家、武術講師)

東京生まれ、NYで幼少期を過ごし、京都在住。青山学院女子短期大学芸術学科卒業。主な絵本作品に「少年とクスノキ」(実業之日本社)「いつかはほくも」(国土社)などがある。日台合作映画「青春18×2 君へと続く道」(2024年公開)の絵を担当したのを機に、台湾はじめ各地で壁画や、その土地の絵や物語を描くことになる。2025 年、台湾華語からの訳書「こぐまのララはうたう」(国土社)を刊行。台湾で絵本「阿祖的揺椅」(玉山社)を出版。京都西山短期大学客員教授、京都中国武術協会代表。

© 2025 台湾光譜

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